有限会社光巨プロジェクトMitsuoo Project Corp.

CASE STUDY 01

おむつ替えの困りごとから、
ひとつの商品が生まれた。

Rompbaby「究極のオムツポーチ」。子育て中に感じた不便をきっかけに、特許を取り、商品をつくり、15,000個を超える販売につなげた自社事業です。

有限会社光巨プロジェクトが過去に企画・運営したブランドの開発事例です。Rompbaby事業は2019年に譲渡しています。

案件
自社ブランド/商品開発
ブランド
Rompbaby
商品
究極のオムツポーチ
現在
2019年 事業譲渡
Rompbaby 究極のオムツポーチを使う様子
受賞歴と商品展開を紹介した当時のRompbaby資料
究極のオムツポーチと子育て用品

当時のPR資料・商品写真

担当したこと

気づく。考える。つくる。売る。

  • 使う人の困りごとを知る
  • 商品の考え方を決める
  • 使いやすい形を考える
  • 特許を取る
  • ブランドをつくる
  • 柄や商品を増やす
  • 生産して販売する
  • 広く知ってもらう

はじまり

おむつ替えは、片手がふさがる。

赤ちゃんを支えながらのおむつ替え。使える手は、もう片方だけです。

おしり拭きが何枚も出る。シールが剥がれて乾く。毎日の小さな面倒を、どうすれば減らせるか。そこが出発点でした。

アイデア

片手で、すぐに取り出せる。

ポーチを開けず、外側からおしり拭きを一枚ずつ取り出せるようにしました。乾燥を防ぐフラップ、残りが少なくても取り出しやすいバンド、見渡しやすい両開きのファスナー。使う場面を思い浮かべながら、一つずつ形にしました。

使う前 / 使った後

使う人の動きから、形を決める。

袋を探し、開口シールを開けて取り出す

ポーチ外側から片手で直接取り出せる

複数枚が重なり、残量が少ないと取りにくい

一枚ずつ取り出しやすい構造とストレッチバンド

開口シールが剥がれ、おしり拭きが乾燥する

マグネット式フラップで開口部を保護

おむつ、着替え、小物がバッグ内で分散する

おむつ替えに必要なものを一体収納

実績

特許第4594431号

片手で取り出せる仕組み

2013年度

グッドデザイン賞

第6回

キッズデザイン賞

15,000個

2015年5月時点 累計販売数

片手で取り出せる仕組みは特許第4594431号を取得。キッズデザイン賞と2013年度グッドデザイン賞を受賞しました。

2015年5月までに15,000個を販売。その後も限定柄、mini、デニム、コラボレーション商品へ広がりました。

商品づくりの相談

アイデアを、商品にする。

技術やアイデアはある。でも、どう商品にすればいいか分からない。そんな段階から相談できます。

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