有限会社光巨プロジェクトMitsuoo Project Corp.

事業の構造を整理し、伝わる形と、動く仕組みまでつくる。

ブランド、商品、Web、販促と、その後の運用を、別々の仕事として考えません。

何が強みかを整理し、伝わる形にした上で、届け方と日々の運用まで一つの流れとして整えます。

図面と資料、素材サンプルを広げた机
素材を選んでいる手元

つくることと、動かし続けること。その両方を、私たちは知っています。

2001年の創業以来、自分たちでも商品をつくり、店舗を持ち、Webや販促をやりながら事業を続けてきました。

売れないときの理由も、売れたときの理由も、自分たちで確かめてきました。その経験のまま、相談に乗っています。

事業経営

自社事業の立ち上げ、店舗運営、事業売却まで。

商品・ブランド開発

商品開発、特許取得、百貨店向け企画、IP協業。

Web・マーケティング

Web制作、SNS・撮影、集客と販促。

運用のしくみづくり

自社の店舗・Web・販促・事業を、長年にわたり自分たちで運用してきました。

会社が伝えたいことと、お客様が知りたいことは、同じとは限りません。

自分たちにとって当たり前のことが、お客様には魅力に見えることがあります。逆に、こちらが伝えたいことが、それほど重要ではないこともあります。

だから、最初にWebをつくる、ロゴを変える、と決めません。まず話を聞いて、何を残すか、何を変えるか、どこから手をつけるかを考えます。

構成を整理している机の上

聞く

まずは、困っていることだけでなく、これまでやってきたことを聞かせてください。

整理する

何が問題なのか、何を残したいのか、順番を整理します。

つくる

必要なら、言葉、デザイン、Web、商品など実際の形までつくります。

光の入る空間

できること

相談の内容に応じて、次のようなことをお手伝いしています。

01整理する

事業、強み、伝えたいことを整理する

02考える

商品、ブランド、伝え方を考える

03つくる

商品、デザイン、Webを実際につくる

04動かす

届け方と運用を整え、事業が回る状態をつくる

事業・ブランドの整理

何が強みで、誰に、どう伝えるか。考え方から一緒に整理します。

  • 事業の整理・強みの言語化
  • コンセプトづくり
  • ネーミング
  • 新規事業の企画

商品・サービスの企画

思いついたことを、商品にするところまで。特許の取得から商品化までやってきました。

  • 商品の企画・開発
  • パッケージの企画
  • 知財を踏まえた商品化
  • 眠っている技術・素材の活用

デザイン・クリエイティブ

ロゴ、パッケージ、撮影。伝えたいことが伝わる見た目をつくります。

  • ロゴ・VI
  • パッケージ・ラベル
  • カタログ・会社案内
  • 商品撮影・販促物

Webサイト・EC

問い合わせや購入につながることを前提に、公開後も更新しやすい形でつくります。

  • コーポレートサイト
  • ブランドサイト・LP
  • ECサイト
  • リニューアル・改善

マーケティング・販促

Web、SNS、展示会、販促物。ばらばらな接点をまとめて考えます。

  • 販促の企画
  • SNS・コンテンツ制作
  • 展示会・イベント
  • 集客の導線づくり

運用のしくみづくり

問い合わせ・受注・更新など、日々の仕事が無理なく回る状態を整えます。

  • 問い合わせ・受注対応の流れ
  • Web・SNS更新の運用設計
  • 情報・手順の整理
  • 定型作業の効率化・自動化

どこからでも、必要なところから。

構想から運用まで、必要な工程だけでもお受けします。前後をつなげて考えたほうがいい場合は、そこまで一緒に見ます。

事業・ブランド

構想企画設計制作届ける運用・改善

商品・サービス

構想企画設計制作届ける運用・改善

デザイン

構想企画設計制作届ける運用・改善

Web・EC

構想企画設計制作届ける運用・改善

マーケティング・販促

構想企画設計制作届ける運用・改善

運用のしくみ

構想企画設計制作届ける運用・改善
主に関わる工程必要に応じて関わる工程

事例

相談される内容も、必要になるものも、その都度違います。これまでの仕事から、いくつか紹介します。

開発した商品

商品開発

まだ気づかれていない不便を、商品にする

生活者が感じている小さな不便や、まだ本人も気づいていない困りごとを見つけ、それを解決するアイデアを商品にしてきました。そこから生まれた独自の発想は、特許・意匠・商標にもつながっています。

詳細を見る
設計図面

技術・アイデアの活用

すでにある技術やアイデアに、別の可能性を見つける

その会社が持っている技術、素材、ノウハウ、IP。使い道が決まっていないものに、今の暮らしから見た使い方を掛け合わせて、商品にしてきました。

業務設計の作業机

自社での実践

自分たちの事業を、自分たちで動かしてきた

商品をつくり、店舗やECで売り、Webや販促で伝え、日々の情報を更新する。そのすべてを、自社の事業で実際にやってきました。必要な範囲では、生成AIや自動化も手段として取り入れています。

まだ、何を頼むか決まっていなくても構いません。

何が問題なのか、どこから見直せばいいのか分からない。その状態からで大丈夫です。まずは今の状況を聞きながら、一緒に整理します。